キツネ対策!枝豆はとうもろこしの護衛となるか?

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本日、畑の隅にとうもろこしの種を2列、その左右に枝豆の種を1列ずつまきました。

・・・取りきれないのをあざ笑うかのようにツンツンしている笹の根は、無視してください。

 

昨年、キツネにほとんど喰いつくされたのがトラウマになっていて、今年とうもろこしはやめようかと思っていましたが、先日親しくしているNばあちゃんから「防風ネットを周囲に張る」以外にも手立てがあることを教えてもらったので、再チャレンジすることに。

それが、枝豆でとうもろこしを囲む という方法なのです。なんでも、Nばあちゃんのお友達がこの方法で毎年キツネの侵入をシャットアウトできているんだとか!

キツネは地面に鼻をつけるような格好で這うように歩くので、何かを飛び越えてまで入ってはこない=地面からの動線をしっかり遮断すれば膝丈程度の高さでも大丈夫=防風ネットが最善 という理論なのですが、この防風ネットの役割を、葉がたっぷり生い茂る枝豆も果たしてくれるらしい。

枝豆=収穫あり
防風ネット=無収穫

ぽく
ぽく
ぽく



ちーん

 

脳内で枝豆に軍配が上がりました。

 

さて、我が家でもこの方法が通用するのでしょうか・・・?実験スタートです。

あ、でも左右は囲いましたが、前後は無防備ですから、枝豆ととうもろこしがそれぞれ育ってきたらどうにかしますね。いつか多分。

それではまた おたよりします 母上さま  一休。


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