ノスタルジックな光景に、大人が忘れたものを見つけた

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―――お友達の家からの帰り。なぜか家に入らず、取り付け道路の入り口で座り込んでおやつタイム。

もうすぐ夕食だけど、ま、こんな日があってもいいか。(2015年6月17日 17:34

数日前にFacebookにアップした写真(と似たようなもの)ですが、ノスタルジックな光景がよかったのか、お友達からはおおむね好反応でした。でも実は私、自分ではご好評いただけるほど良い写真だとは思ってなかったのでびっくり。

で、なんでこんな写真が良かったのかなーと2、3日考えていたのですが(考え過ぎ)、なんとなく分かりました。このボーイズの何にも考えてない自由な感じ!!!これ、大人でもできるようでいて、なかなかできないことなんですよね。

この写真を撮った時点での私ですら、

・この後は夕食を仕上げねばならない&どっちかっていうとそっち(夕食)を食べてもらいたい
・そういえば、干し忘れの洗濯物がまだあった
・子どもたちに各自やること(宿題や明日の準備)を済ませてもらいたいけど、面倒見ることになるだろうな
・あとでメールしなければいけない人がいるから忘れちゃいけない

などなど頭の中はToDoがひしめき合っていて、こどもたちを羨ましいと思うことも、混ざる余裕もなかったわけです。一方の子どもたちは

・このあと夕食があるからおやつは控えよう
・宿題があるから早く家に入って、勉強しなきゃ
・明日は学校でサツマイモ植えがあるから、長靴や軍手を用意しよう

とか微塵も思ってないわけです。120%、そこにあるおやつを食べきることに全力を注いでいる(笑)でもこの、後先考えずに心配も不安もなく、脳みそ空っぽで「今」を楽しむってのが、子どもたちの特権であり、最高の幸せなのかも。

この無心の幸福感を幼い頃に味わったことがある人は、それを体験できていた当時の自分がフラッシュバックし、懐かしさと、羨ましさと、もうその頃に戻れない切なさが心の中に押し寄せてくるんでしょうね。


・・・大人でも、たまにはこういう体験、必要ですね。大人がしちゃいけないわけじゃないんですから。全力で脳みそを思考停止にして、「無」を満喫。できそうで、できない、けどやってみる。面白いと思います。

 

と、そんなことを書きつつ、今日私はこれから小学校のリサイクル回収活動に午前中参加した後、午後は死ぬ気で掃除&料理して(汗)、夜には1泊だけゲスト2名(アメリカからの高校生ホームスティ)を迎えるというToDoに追われます。。

大人の皆さん、土曜日の今日も、いろいろがんばりましょーねー!!


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