窓の目隠しすのこ、1年経過で今後については悩み中

この一年、当ブログで地味ながらコンスタントに検索されるキーワードが、何故か「すのこ」。他キーワードとの組み合わせとしては、「すのこ 窓」「すのこ 目隠し」などがあるのですが、中でも多いのが「すのこ 自立」。

すのこを自立させたい人、どんだけいるんですか!(笑)

車の運転中にこれ考えていたら、10分くらい愉快に過ごせました。

多分最近滞ってるDIIYネタの記事『窓の目隠しをすのこで自作』がヒットしてると思うんですけどね、私プロのすのこ師とかじゃないんで、あらかじめ言っておきますが今回このネタはポジティブに発展しません!どっちかっていうとデメリットレポートです。

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1年たって、やや窓側に傾きかけていますが、すのこ自立は健在です(一昔前に流行ったSEOのキーワード対策、的な)。

Amazonで、すのことか。

楽しくなってきて貼っただけです。しかもこれ隙間ないやつ。良質そうだけど。

ところで、目隠しとしてのすのこは、部屋の内外が見えそうでいて、ちゃんとは見えない板の間隔が好みではあるのですが、いかんせん板が横向きなので、それぞれに埃がたまるんですよね。板がザラザラしているから雑巾で拭いても、雑巾の繊維がひっかかり埃もまだしがみついてる、みたいな状態で。そんな感じだから、掃除機でも吸引できてるんだかできてないんだかってこともあるし、自立させちゃってるから、窓の底辺は片手ですのこを持ち上げないと掃除できない。

意外とやっかいなヤツだということが、この1年で分かりました。もとい、実際は設置したそばから気付いてましたが、見ないフリしてました。

となると、自立というよりは、宙に浮いている、もしくは、上から吊ってあるのがベストですね。だとすると、やっぱりブラインドがいいでしょうか。(太陽にほえろの再放送で育った世代だし。)

でも、「すのこの埃」からの学びを考慮すると、縦型ですけど。(裕次郎できないタイプ。)

でもって、春先には

「すのこに見切りをつけて、白樺の細い幹を窓いっぱいに並べて、アートっぽい目隠しに変更!!」

というアイデアがポンと浮かんだので、庭の白樺を数本伐採したのですが、計画途中で長男から「鉄格子みたいで変じゃない?」と言われ、小さく灯っていたアーティスト魂が一瞬で消火して現在に至る。斬られた白樺は庭で放置プレイなう。

良く考えると、木を縦に並べるだけでは「窓の底辺が掃除できない」という現状の問題も打破できませんしね。。まだ時間がかかりそうですが、この件に関してはもうしばらく悩みぬきたいと思っております(白樺活用案もまだ捨てていません)。

 

ってことで、まだまだ当ブログでの、すのこ自立支援活動は続きます(笑)すのこの自立を目指して当ブログを密かに訪れてくださる、皆さま。こんな我が家のすのこでも拾ってもらえるところがあれば幸いです。


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