仲良き事は美しき哉、涼しき事は佳き哉。

仲良き事は美しき哉  (武者小路実篤 が言ってたんですねコレ。)

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最近、ごくたまにですが、こういう風景が見られるようになりました。

5年生兄が、1年生弟の宿題の面倒を見る。

ああ良い絵や~。癒やされる~。正直、動画なら打ち上げ花火1発分くらいの時間で終わる話なんですけど(笑)これ、かぁちゃんの癒やされ画像として永久保存版にします。そして将来、脳内過去美化アイテムとして使用して涙します。

先日兄弟げんかがひどくて目に余るのでお知らせしておきますと学校から連絡があったのですが・・・このように仲良くしている時ももちろんあるし・・・よそ様の子に手を出したわけじゃないから、ま、いいかぁ。。と、この写真を見ながら思ったりして。

家で散々けんかしてるんだから、何も学校でまで兄弟げんかを繰り広げることないし、先生に迷惑かけたことは事実だからそれは真摯に受け止めて、子どもたちには「場所をわきまえなさい」とか「それぞれ学年でのコミュニティがあるのだから、小さい学校とはいえ、お互いに距離を置きなさい」等々言い聞かせはしましたけどね。

兄弟げんかに関しては、「けんかできる兄弟がいてよかったね、小さいうちに思う存分しておけよ」と思うことで、良しとしましょうかね。。 (と、遠い目しながら茶を飲む母・・・ふぅ)

 

子どもへの躾とか教育とか、どこに標準を合わせるかで親のかかわり方って大きく変わりますよね。

親が世間体やプライド、ご近所や先生方の目、一般常識、などを気にし過ぎると、怒らなくてもいいことまで怒って、我慢させなくていいことまで我慢させて、必要以上に頑張らせなくてはならなくなる。

親がどこを見て、何を気にして、言っているのか。
本当に自分のためなのか、それとも親のためなのか。

子どもだってそのくらい分かるだろうし。

それよりも、子どもたちが大きく羽ばたこうとする時までに、一人の人間として恥ずかしくないレベルの礼儀と教養、モラルが身に付いているかどうか、ではないだろうか。

そんな風に考えると、そもそもそんなに叱ることってないんじゃないかなと思えてきますね。いつも些細なことで怒鳴りまくってる自分を猛省。。

今日はこちら網走もめちゃくちゃ暑かったのですが、こう急激に暑くなると、こういう思考が脳内をエンドレスでぐるんぐるん回り、特にこれといった答えもないまま、とろけそうになります。(いっそ、とろけてしまへ)

私は育児真っただ中の人間なので、何らかの結果を出している訳ではないし、そもそも子どもに結果を求めるなんて永遠にできることではないような気がしているしで、偉そうなことは何一つ言える立場ではないですが、子どものことに関しては時々俯瞰できる客観性を持って考えたいなと思っています。

 

ところで話が思い切り変わるのですが、我が家は外気温が30℃を越えても、1階が思いのほか涼しいです。ということにあらためて今日気付きました。

多分、土間のコンクリートがそれなりにひんやりしているため、それほど家の中に熱がこもらないのではないかと推測しています。今日も窓を開けたほうが熱風が入ってくるため1階は窓という窓を締め切っていたのですが、室内はすこぶる快適でした。

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土間コンクリート、ナイス!

ひいては、土間コンクリートを提案した私、ナイス! ←そこまでの計算はなかったくせに

冬は冬で、コンクリートが薪ストーブを焚けば熱を蓄えるからか、土間自体が暖かく感じるし、今のところメリットを感じることが多いです。(肌寒いけどストーブつけるほどじゃないっていう時は、勿論足もとから冷えますが。)これから北国で家を建てる方、参考になれば幸いです。

あ、でも本日2階は普通に猛暑でした。夜になると、必ず涼しい風が入ってくるのが救い、というか北海道の強みですけどね。今のところ我が家にはクーラーはもとより扇風機すらないので、ゲキアツの夏日は1階のみで生活しようかな。最悪、土間コンクリートに体を横たえ体を冷やしながらPCに向かって仕事しようと思います。


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