プレゼントされた圧力鍋でふと考える、魚と釣竿と釣り方の話

一昨日、私の母の名前でお届け物がありました。

私は8月生まれなのですが、誕生日プレゼントという名目で以前から私が「あったらいいな」と言っていた圧力鍋を送ってきてくれました。(新居はIHコンロなので、今までガスコンロで活用していた圧力鍋が使えなくなっていたのでした。)

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私が母になって今年で11年。親からの誕生日プレゼントってお前いくつだよって話ですし、親離れできていない(実際には親とは1,300kmくらい離れてますけど 笑)甘ちゃんのような気恥しさは多少ありますが、それでもいつになってもこうして温かく見守ってくれていることには、感謝の気持ちでいっぱいだし、両親が元気でいてくれることも本当に有難いと思っています。しかもこんなきれいなラッピング、もんのすごい気分が上がります!

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す、すごい光沢!!!天井の映り込み方が鏡並み!!!

しかも一番大きいサイズ(?)の6リットルとは。

親からとはいえ、身に余る品に驚きを隠せません。かなり奮発してくれたんだなぁ。。(嬉泣)

でも、確かに私が自分だけのものとして受け取るならば分不相応なのですが、この圧力鍋を送った親の目には、私の後ろにいる家族(とくに孫=子どもたち)や、うちに来てくれる人たちの姿が映っていて、そして、ここでの暮らしや、これから長く長く使うであろう年月のことも考えてくれてのことでしょう。

私があとどれだけ生きるのかは神のみぞ知るところですが、一生ものの鍋になったことは間違いなく。大事に活用させていただこうと思います。

 

それにしても、これって、魚を与えずに釣竿を与えよっていう格言でいうところの釣竿ですね。魚も時々送ってくれますが(感謝!)、離れて暮らしている分、釣竿には重みを感じます。

ちなみにこの格言を少し発展させて私なりに考えてみますと、瀕死の状態で本気で魚を求めている時に釣竿を渡されたら、釣竿は転売したほうが良い場合もあると思います。釣竿だけが正義じゃない。でも、自分が親として、将来大人になった子どもたちと接する時も、できれば本人のためを思ってまずは釣竿を差し出す人でありたいなと思うし、今育児中の身としては、子どもが小さいうちから釣り方はどんどん伝えていきたい。

最終的には、自分という存在がいなくなったとき(はたまた他人であれば、関係性がなくなったとき)にでも、ちゃんと生きていける人間であって欲しいという願いが釣竿には込められている気がしています。

 

ということで、昨日早速1品目の大根と鶏の手羽元の煮物を作ってみたのですが、やっぱり圧力鍋最強!

付属のレシピ通り、皮付きのまま輪切りにした大根を下茹でなしで直接煮汁に入れ、加圧12分。子どもたちの第一声が「皮が甘くておいしい!」でした。手羽元も骨からほろほろと勝手に外れてしまうほどの柔らかさに。軟骨もとろけていましたよ。

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フィスラーの構造というのもあるとは思いますが、蒸気の音がものすごく静かで、びっくり。以前使っていたものよりも鍋に厚みがあるので、熱が行き渡るまでには時間が多少掛かる気もしましたが、蒸気が出てからの実力と、調理後の保温力がハンパない感じ。ガラスの蓋がついていたので、加圧不要の調理の際にも便利です。デザイン性にも優れているし、こりゃーますます料理が楽しくなる!はず!!

Amazonのレビューも良い感じですね。うちはこれまで3~4リットルサイズのお鍋しかなかったので、6リットルは圧力鍋としてだけでなく普通のお鍋としても大変重宝しそうですが(大量に野菜を下ごしらえするのとかにも大活躍しそう)、通常の圧力鍋としての使用重視なら3~4・5リットルが良いかもです。

さて次は何を作ろうかな。牛すね肉をほろほろにしたり、お豆料理したり、魚を丸ごと加圧して骨まで食べるとか・・・あー楽しみ楽しみ♪おすすめの圧力鍋レシピがあったら、ぜひアドバイスもお願いします。

Amazonのリンクは4.5Lの圧力鍋&スキレットの特別セットです。まさかの57%OFFだって。びっくりしたので張ってみましたが「1点在庫あり」だそうで。気になる方は急いでチェケラ!売り切れてたらごめんなさい。


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