ルバーブジャムづくりに初挑戦!

先週、北海道の母・Nばあちゃんが育てているルバーブを分けてもらってきました。

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Nばあちゃんが育てているとはいっても、多分ほぼ自生の域。

畑の片隅でもう何年も生息しているようなのですが、ばあちゃん全然興味なくて。毎年ジャムを作る人にあげては、ジャムにして返してもらっていた模様です。そのジャムだって「1人暮らしでは大して食べないからあげるわ」と言われて、今年はじめてばあちゃんちにルバーブがあることを知った次第(笑)

でもって「自分でもジャムを作ってみたいならあげるよー」って言われてたので、時期を過ぎる前に初挑戦することに。お友達にも少しお裾分けして、我が家分は700gほどだったので、ネットでレシピをいくつか検索して週末に作ってみました。

ルバーブはフキみたいな出で立ちなので、筋っぽい皮をむくのかむかないのか悩んだのですが、皮をむくとキレイな赤色にならないって書いてあったので、とりあえず入れてみることに。1~2cm幅に刻んで、鍋にドーン。

砂糖はルバーブの半量ってのが多かったので、今回は350g。結構多いな。

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30分ほど放置して、浸透圧で水分を出す、と書いてあるレシピが多かったので、そのように。

で、どこかのレシピに白ワインを足すって書いてあったんだけど、うちには赤ワインの飲み残ししかなかったので、赤色をつける手伝いにもなるかと、赤ワインを目分量で50㏄ほど+レモン汁大さじ2程度入れて、火にかけてアルコール分を飛ばす。でもここからわたくしめは圧力鍋という裏の手を使ってしまい、加圧2分→自然放置。普通の鍋だったら15分程度煮るってのがザッピング上の平均値でした。

切るとき、手こずるくらい皮の繊維が気になったから、最終的に繊維が口に残るようならハンドブレンダーだ!と思ってましたが、圧力鍋のおかげか、トロットロになって問題ありませんでした。(普通の鍋でもそうなるのかは未実験なので不明です。)

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ということで、ビン4つ分、完成~♪

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生で味見したときには、「すっぺー!!」と一人叫び、「こんな酸っぱい茎をどうにかしてでも食べようと思った最初の人ってよっぽどだわ・・・」と思いましたが、ジャムにするとこの酸味がいい味出してきて、何ともおいしい。。ごつい茎のくせにスイーツに変身するなんて、やるじゃん、ルバーブ。

ところで今回、ルバーブに4つもビンを使っちゃいましたが、保存食作りが佳境を迎えるこれからの時期、ビンってほんと宝物!

個人的には蓋に柄の無いのが好みでして(アオハタさんすまないねぇ)、季節問わず使えるなと思ったビンはせっせかストックしてるんですが、それでも足りなくなるんですよねー。この時期はこの辺りのホームセンターでも保存用のビンが品薄になるので、つくづく「貯蔵の季節」だなと実感します。

今、別のビンでは三升漬けを仕込んでいて、これは結構いい感じ。あとは近々、ハバネロより辛いとかなんとか言っていた激辛唐辛子を、どうにか調味料として保存食にしようかなと思っています。海産物系だとそろそろイクラも時期なので、漬けねば。(イクラは自分で漬けるものっていう北海道の常識をスーパーで見せつけられた移住当時は、市販品が恋しくて仕方なかったですが、自分で漬けたほうが格安なので、もう市販品には目もくれなくなりました。)

と、相変わらず話が逸れましたが、最後に備忘録で今回のジャム材料の分量をメモメモ。

ルバーブ 700g
砂糖 350g(ルバーブの半量)
赤ワイン 50㏄ほど
レモン汁 大さじ2

放置プレイで毎年育つなら、うちの畑にも植えるかな、ルバーブ。来年以降、忘れなければね。


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