薪ストーブの点検終了&今シーズン初稼働

昨日、我が家を施工した工務店の薪ストーブ部門の担当者の方(説明が長いわ)に煙突の点検に来ていただきました。

煙突掃除が必要かどうか見極めてもらってからじゃないと今シーズンの稼働が心配なので、前々からお願いしていたのですが、お互いに都合がつかないことが多く延ばし延ばしになっていました。でもだんだんと気温が低くなってきたので、いよいよ切羽詰ってきまして。「旦那の在/不在に関わらず、いつでもいいので来てくださいー!」と先週お願いして、来てもらった次第です。

煙突の点検だから屋根に上るのかなと思ったら、ストーブの中からライトで照らして確認して終了(笑)意外にあっけなくて拍子抜けしましたが、今シーズンは掃除しなくてもそのまま使用して問題ないとのこと。煙突掃除お願いしたら3万円はかかるので、ほんっと助かりました!

で、せっかく来てもらったので、日ごろ気になっていたストーブのあれこれを色々質問。この夏、あちこち目立ってきた錆を我流でメンテしてダメにしてしまっては困るので、まずは錆取りの方法を。まず錆はワイヤーブラシで落として、「ストーブポリッシュ」なる補修磨きペースト(ワックスみたいなもの)をつけてストーブを磨くってことまで確認。

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ストーブポリッシュは、工務店さんの薪ストーブ部門(薪ストーブ専門店)でも1,600円程度で取り扱いがあるとのことですが、今回は使い途中のものをお試しでいただきました。聞いてよかった。感謝です!!担当の方には、スポンジで塗っていくと聞いたので今回は台所用スポンジでやりましたが、サイトによっては、歯ブラシみたいので塗ってから、布で磨くと書いてありました。スポンジでも上手く出来たので、これはお好みですね。

ワイヤーブラシは鋼線ブラシが良いと聞いたのですが、ホームセンターでは見当たらなかった(というか良く分からなかった)ので、ステンレスと書いてあるワイヤーブラシ(約300円)を購入。

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これで錆をこすって落として、ストーブポリッシュで磨いたら、なんかもう1年目みたいなマットな艶が戻ってきたので、ひとり感動していました。

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もちろんこの作業は担当の方が帰ってからやりましたが、1時間ほどでできたかな。今後シーズンオフの時期に1回だけやれば良いそうで、あとはどうしても料理の汁がこぼれて錆びついてしまった時などは、ストーブを一度冷ましてからやると良いと伺いました。ふむ、メモメモ。

他にも担当の方には、

庫内の清掃方法:シーズンはじめは中に入っている灰は湿気を吸っているので一度全部捨ててから点火する
理想の燃焼温度:横扉の温度計250℃+触媒の温度計500℃
ストーブクッキングについて:熾き火で料理するタイミングとか鍋の高さとか難しいよねーみたいなこと
おすすめアクセサリについて:ひじくらいまでの長さの皮手袋
発売したてのストーブパイプオーブンについて:煙突にオーブンがついていて、薪ストーブの火加減を気にせず使えるし、目線で料理できるし、これ絶対いいですよねーという話で盛り上がる

などなど、私の気になっていたことと好奇心を満たすべく、質疑応答を繰り広げさせていただきました。ご丁寧なアフターサービス、ありがとうございました。

ということでね。最高気温が10℃程度だった昨日の夕方、早速ストーブを今シーズン初稼働させてみました。

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ああ、やっぱり火っていいなぁ。暖かさが身に沁みます。本格的稼働はまだ先だけどね、今シーズンもよろしくね>薪ストーブくん。

ところで、上の写真でもちらっと写っていましたが、実は旦那に内緒でストーブクッキング用にストーブアクセサリーを2つほど楽天でポチってしまいました。(お金は払いますっ!汗)

クッキングスタンド(Sサイズ)と

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ピザパン+ハンドルセットです。

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きゃー♡ これで念願のピザが焼けるぅぅ~! 我が家ステーキってまずしないけど、ステーキだって作ろうと思えばできる。うれしいぃぃ~!!

ここのお店(おたる 森の配達便)は同じ道内の会社だから配送は早いし、何より安い!!クッキングスタンドって8,000円~10,000円くらいが普通なんですけど、ここのは約5,000円(Lサイズも5,000円台)。ピザパンとのセットで送料無料だし、ピザパンは私の好きな南部鉄器の岩鋳さんのものだし、とっても良心的なお店だと思いました。

これで今シーズンは何度ピザを焼くだろう~♪火加減がほんっと難しそうだけど、お友達が来た時なんかにみんなで一緒に作って食べられたらな~むふふ~と妄想が止まりません。ああ、楽しみです。


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