久しぶりの快晴と降霜

久しぶりに朝陽を浴びた今日。昨日はどんより曇り空。それより前はずっと雨が続いていましたからね・・・。本当に陽射しが有難く感じます。

この写真では分かりにくいかもしれませんが、海の向こうにそびえる知床の山々にはしっかり雪が被って、山の高さが際立つようになりました。

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畑に肥料としてすきこむように咲かせているキカラシの花畑が、春の菜の花を彷彿させますが、この地域では晩秋の風物詩です。

今日はお天気がよくて窓を開けても凍えないくらいの気温になっていますが、そんな日の朝は放射冷却現象か、降霜がものすごくて辺り一面真っ白でした。

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何もかもが凍りすぎてて、足音まで違うくらい。

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家庭菜園のいたるところに霜柱もありましたが、凍りすぎてて全然踏み崩せない。サクッて音がするのが良いのに、崩れない強靭な霜柱に朝からガッカリです。

今朝、スクールバスを待つ長男が不意に「霜柱を食べたい」と言い出したのですが、どうしたらそういう発想になるんだろう。女子視点からは謎すぎる。私なら絶対やらないけどね?やるなら自己責任でお願いします。

 


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