薪ストーブピザの道は果てしない!?

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最近意外と暖かくて薪ストーブを使っていないのですが、少し前、薪を燃やした時にピザを焼きました。

強力粉を100g減らしても作れるレシピを見付けたのでその試作と、薪ストーブの庫内温度調整の練習を兼ねて。

トッピングは家にあるもので作ったので、なんともシンプルですが、見た目は・・・まぁ普通でしょ?普通だと思うでしょ?だけど、これが子どもたちには超不評で、1切れも完食してくれない(ほとんど私が食べましたよ 涙)なにが悪いかというと、匂いです。どうやら、

十分だと思った庫内の温度が不足しているっぽい→焼くのに時間が掛かる(トータル15分くらい)→煤の匂いがピザに移って、きなくさくなってしまう。

ということらしい。

このあとネットサーフィンして、薪ストーブピザについて詳しく書いてある方のブログを拝見したところ、やっぱり全っ然足りないみたいですね。温度。

1)約5~6時間前から逆算して、ストーブに火を入れる。
2)これでもかっていうくらい、ひたすら薪をボンボン燃やして300℃超まで温度を上げる。(薪ストーブの適温は250℃程度と聞いたので、オーバーヒートくらい熱くするってことね)
3)庫内は真っ赤な熾火の宝石箱や~!!ってくらい熾火が敷き詰められた状態にする。
4)ピザを焼く直前、クッキングスタンドを入れてからまた中くらいの太さの薪を2本くらいくべて、火を起こす。
5)庫内がファイヤー状態の中にピザを入れる。
6)焼き時間、実質2~3分で出来上がり。

うっへー!!たった2~3分のために、どんだけ前から本気の助走するんだ、薪ストーブよ。認識が全然甘かったっすよ。でもこれをクリアしないことには、薪ストーブピザの良さを味わえないってことがようやく分かりました。きっと2~3分で焼けるから、おいしいんだ。奥が深いなー薪ストーブ料理。

子どもたちには、「普通に(電気オーブンで)焼いたピザがいい」と言われてしまいましたが、これは絶対にクリアしたい関門。だってお客さん来た時に一緒に楽しみたいんだもん。。

と、いうことでね。まだまだ薪ストーブピザの修業は続きます。もしかしたら「試食しすぎて、ピザなんてもう見るのも嫌だ」って状態になるかもしれないけどね。

 

♪君のぉ~行く道は~果てし~なく遠い~

だのにぃ~なぜ~歯を食-いしばり~君は行くのか~そんなーにしてーまでぇー♪

 

現在、脳内絶賛リピート中の『若者たち』。もうずいぶん前に「若者」の域は踏破しちゃった気がするけど、薪ストーブは初心者ってことで、歯を食いしばりながら薪ストーブ料理道を邁進したいと思います。


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