パレットを使って薪小屋づくり

秋が深まってきました。

今年は夏が短かったので、穏やかにゆっくりと秋が続いている気がしますが、ぼちぼち本気の秋到来。薪ストーブが稼働する日も増えてきました。そんな今日この頃、ずっと「何に使うの?」と四方八方から言われ続けていたパレットがようやく立ち上がってこうなりました。

現在屋根なしで未完ですが、薪小屋です。妄想の世界では相当前からこうなっていたんですが、力仕事なのでひたすら旦那待ちでした。

ここに移り住んで丸3年が経ち、4年目になって冬の雪の降り方とか吹き溜まり方とかなんとなく分かるようになり、自分たちの行動と、たまにご近所から来てくださる除雪車の動きと、なんやかんや加味して、「ここでいいんじゃない?」という位置に設置しましたが、とりあえず立てて並べて鎹(かすがい)で留めただけの簡易的なものなので、いざとなったら移設も取り壊しも可能なのがポイントです←我が家クオリティー

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ペンキも塗りたいなぁーとも思うけれど、旦那はヤスリをかけなきゃダメだというし、次男は塗るなら青がいいとか言うし、面倒くさい。ま、この当面はこれでいくとして、でも、この朽ちた感じも悪くないと思っています。

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木製パレットはNばあちゃんから譲ってもらったもので、ところどころ壊れているんだけど、それでも結構重くて頑丈。昔は畑仕事でたっくさん活用したんだろうなー。歴史を感じます。プラスチックのパレットはご近所農家さんにいただいたもので、見事に全てメーカーと色が違うんだけど、個人的にはこれこそどうにかしたい(笑)でもご近所さんは口をそろえて、「地べたに置くならプラじゃないと腐れる!」と仰るので、素直に従いました。こういうところは、やたら従順です。

この後冬に間に合うのであれば、上部に板を渡して骨組みを作って屋根を付けたいけど、間に合わなければブルーシートで!どうなるかなー。

ちなみにこの薪小屋、パレットのサイズとか縦も横も全く測らずにやり始めたんだけど、奇跡的にピッタリ組み立てられて自分のセンスに感動。いや、組み立てたのは旦那ですけどね。指示したのは私なんで。はい。

最近は長男が薪割りをすすんでやってくれるようになって頼もしい限り!!陸上部でやっているジャベリックスローのトレーニングになるんだとか。それならばと新しい斧も買ったので、ぜひ頑張っていただきたい。ちょっと冬が楽しみになってきました。


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