爆弾低気圧の置き土産

昨日10月30日は、爆弾低気圧の影響で大荒れ。雪ではありませんでしたが、前夜からの暴風雨で市内の全小中学校は臨時休校になりました。

朝は6時の電話(小学校の連絡網)で起きましたが、カーテンを開けたら防風林の白樺が折れているのと、先日建てた薪小屋(仮)のパレットがことごとく倒れている光景がドドンと目に入り、嵐の激しさにびっくりしました。夜のうちは、換気扇などの隙間からときどき吹き込んでくる突風の気配は感じていましたが、そこまでとは思っていなかったので。いやー家っていいものですね。(なんか違う)

折れた木の所在は国有林だし、倒れた場所もギリギリうちの敷地じゃないような?でも窓からは見逃しようがないというか、毎日嫌でも目に入ってくる場所なので、いずれ薪として始末したほうがいいんだろうな・・・とうっすら思っています。爪痕というか、置き土産というか。

ちなみに、下の写真の左奥で横たわっている白いやつです。写真で見ると華奢な白樺に見えるかもしれませんが、気のせいです。結構太い&長いです。

この写真は、今朝(10月31日)の朝の風景。嵐は去ったものの、雨は夜更け過ぎに雪へと変わりました。サイレントナイト。この雪も置き土産らしいです。いらなかった、寒い。

ばったり倒れた7枚のパレット(薪小屋(仮))は昨日ちょっと風が弱まった隙に男どもを招集して、立て直してもらいました。ちょうど旦那も休みだったので。オトコドモは全員が全員「(暴風雨が完全に去らないと)また倒れるんじゃないの?」「寒い」「風冷たい」「こんなんでよくない?」とぼやき節全開で、再建した途端に撤収するという軟弱ぶりを露呈していましたが、神出鬼没な旦那の次の休みまで指をくわえて待つわけにもいかないので、ぶーぶー言われながらもやってもらって良かったです。(鬼です、はい)

ところで話は変わるのですが、こんな嵐にも負けず、雪にも負けず、いまだ咲き続けている花がありまして。

数年前に憧れの移住の先輩から分けていただいた宿根草が晩秋になり咲き乱れていて癒やしそのものなのですが、名前が分かりません。お分かりになる方いるでしょうか。他の植物が続々枯れていくなか、いつまで頑張って咲いてくれるかな。宿根草だし栄養分のないうちの庭で咲き乱れるなんて根は最強なんだと思いますが、健気に見えて可愛いです。

明日からはもう11月。ただただひたすらに、寒くて、暗くて、何もなくて、寂しい季節に突入です。

でもまぁ、こういう季節があるからこそ、凍てつく白い冬を美しく感じたり、生命に満ち溢れた夏を輝かしく思ったりできるのでしょうね。季節的には冬眠間近なのですが、完全なるインドア生活に突入する前に片付けなければいけない外仕事もまだありますし、2017年を雑に終わらせたと後悔しないように、できるだけ丁寧に暮らしたいなと思います。

では、また。


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