日常は変わらないのに時代は変わったという不思議

平成最後の3日間は、サービス業サラリーマンの旦那にまさかの3連休というアンビリーバボーな奇跡体験が起きまして、子どもたちそれぞれの用事もなく、思いがけず家族水入らずの時間を過ごしました。ほぼほぼシングルマザー状態の我が家に平成最後のギフトのような、駆け込みフォローのような(笑) 家族揃っちゃって逆にどう過ごしてよいのやら・・な3日間でしたが、旦那も少しは日頃の疲れが取れたかな?どうだろ。

ところで、時代は平成から令和へと変わり、昨日今日はメディアもSNSも熱を帯びていますね。私も生中継や特集を見ては「時代」というものに思いを馳せていますが、一歩外に出て庭の土や草に触れていると、思うわけです。自然界はそんなこと知らないぞ、いつも通り地球時間が流れてるぞと。

なんだかとても不思議な気分。

日常は変わらないのに、時代が変わる。日本の歴史が変わる瞬間を目の当たりにしている、けれど日々の行動は変わらない。

感覚的にはまさに「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はりんごの木を植える」(by マルティン・ルター)です。

カウントダウンで深夜0時を迎えるとか、令和の初日の出を見に行くとか、デパートで記念品をゲットするとか、大正駅で明治R-1を撮るとか、そういう人たちの行動力って純粋にすごいなーと思いますし、多分世界が滅亡する前日も「最後だから!」って何らかの行動を起こす人たちはかなりいると思うのですが、私は滅亡前日も十中八九「いつも通り」派だなと、確信に近いものを感じました、今回。

ぽかぽか陽気さえあれば、どこにも行かなくていいなーと満たされるGW。いやなに、これまでがやたら寒かったんでね。ちなみに桜の開花はまだこれからです。

待ちに待った自転車の季節。

 

さてさて。そんな我が家の令和時代は、ご近所さんからお裾分けしていただいた山盛りニシンからスタート。

ひと塩、一夜干し、マリネの仕込みをして、なめろう、圧力煮を作って令和初日の午前中が終わりました。当分生きていけます。ありがたや。感謝の幕開けです。

それにしても10連休って意外と長いですね。まだ前半とかびっくりします。せっかくの連休なので夜更かししたり寝坊してのんびりしたりしたいのに、21時過ぎにはあくびして、6時にはパッキリ目覚めてしまうあたりも悲しいかな、いつも通り。滅亡前日も多分22時就寝です。

ではでは、また。


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