身体が求める?こうじ納豆のススメ

8月も終わりになると、めっきり涼しくなり、なんなら朝晩は肌寒いくらいになってきました。

すると人の思考や行動って不思議なもので、最近ぼんやり考えることが、キッチンガーデンからインテリアに変わり、料理も生野菜多めのパパッと系よりじっくりコトコト&保存・発酵系に惹かれ、起床時間は夏より遅くなり(就寝時間は変わりなし)。意識的に季節を感じているというよりは、無意識にしていてハッと気付くことがたびたびなので、人間の心と身体ってつくづく面白いなと思います。

でもまぁ、そういう本能に近い感覚のまま動くと、この先やれ収穫の秋だ、食欲の秋だと毎年学ばないメタボ街道をまた突き進んでしまうことになるので、なるべく抗いたいと思ってはいるのですが。

と、前置きが長くなりましたが、そんな変化からなのか、最近定番メニューに返り咲いて子供たちにも喜ばれているのがこちら。

こうじ納豆です。

夏の間は作りたいとも作らなきゃとも思わなかったのに、涼しくなって再開した途端、食卓から切らすのを恐れるほどに。身体が発酵食品をどんだけ求めてるんだっていう話ですが。でも身体に悪いことはないですよね。

で、誰からも聞かれていないけれどレシピを書いておくと。

材料

  • 米こうじ 100g
  • 納豆 120g
  • しょうゆ 50〜70g
  • みりん 50〜70g
  • にんじん 1/4本(千切り)
  • ひじき 1/2袋程度(水戻ししたもの)
  • ごま 適量

作り方

  1. しょうゆ、みりん、にんじん、ひじきを鍋に入れて一煮立ちさせる
  2. 火を止めてほぐした米こうじを1に入れる
  3. あら熱がとれたら納豆と混ぜる
  4. 一晩は常温で寝かせる
  5. こうじが柔らかくなったら冷蔵庫へ
  6. 10日ほど冷蔵保存可能

我が家は子供たちがご飯に山盛りにのせて(米こうじ使っているので、ライス オン ライスな炭水化物祭りの装いもあるけれど)食べるので、いつも倍量作りますが1週間ももたないです。

普通の納豆より甘じょっぱく、こうじのまろやかさも手伝って、味に深みが出る感じかな。入れるのは昆布でもいいし、しょうがを入れてもおいしそう。

別に北海道の料理でもないと思うんだけど、北海道の人は甘い料理好きだし(自分調べ)、そもそももっとダイレクトに納豆に砂糖を加える文化を持ち合わせているので、口に合うんじゃないかなと思います。日頃、納豆の違う一面を見てみたいよと思っている方もぜひ。

ではまた!


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