イチゴのランナーにみる生きる力

9月上旬にご近所さんが分けてくださったイチゴの苗が20株ほどありまして。先日ようやく植え付け作業をしました。(9月中に終わって良かった。。)

もともとあるイチゴ苗の近くに植えたのですが、すでに植っていた株からもそれぞれランナーがあっちゃこっちゃにじゃんじゃん伸びているので、少しずつ整理中です。

それにしても、イチゴのランナーというのは実にたくましいですね。子株、孫株(と呼ぶかは不明です。余談ですが隣のおとーさんは、親株から太郎、次郎、三郎と呼んでいました)と、ランナー一本で命を繋ぐんですもんね。結構太く、しっかりしたランナーは、イチゴにとっての「へその緒」なのかな。

またランナーから誕生した株たちも太い根を下ろそうとそれぞれかなりの力業で地面にたどり着いている模様。なんならエアプランツばりに浮いている株でも諦めてませんからね。子々孫々まで繁栄させようという強い意志をひしひしと感じます。

イチゴの実自体は繊細な柔肌で、愛らしい赤色で、妖精さんが作ってるのかな?くらいおとぎ話に似合うフルーツですけど、なんだろ、このギャップは。

いやでも、真っ赤なイチゴは年1回初夏に生み出される産物にすぎなくて、大事なのはやはり土台。生命力たっぷりに根や葉を広げて花を咲かせないと実らないし、実っても小さいし。この生きる力、見習いたいものです。

今年は天候に恵まれて、このあたりで育つ果物たちはどれも豊作だったんだけど、来年もたっぷり収穫できるといいな。これから寒い季節になるけど、たっぷり英気を養っていておくれー♪

ではまた。


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