薪ストーブ検討&オーブンプレートが欲しい

新築する家に入れる予定の薪ストーブ。

これまで施工会社3社とプランについて話してきましたが、まともに取り合ってくれたのは今お願いしている建築士さんただ一人でした。なぜかって?それは、薪ストーブ設置費用が高いからです。ストーブ本体、本体以上にコストがかかる煙突代、そして設置費用でざっと見積もって100万円。コストダウンを図るには、一番切り捨てやすく、また切り捨ての効果が感じられる額でもあります。

私たち夫婦のこだわりなんて、前の2社にとってはあまり関心のないことだったんでしょう。あなた薪ストーブが欲しいんじゃなくて、家が欲しいんでしょ?と。「薪ストーブのある家を欲しがっている」とは考えてくれませんでしたね…。

とまぁ、愚痴るのも何なので先に進めますと、今建築が進んでいる家は最初から「薪ストーブありき」で見積もっていただいています。もうそれは涙がチョチョ切れるほど、嬉しいことで。薪ストーブ取扱い部門も運営されている設計事務所さんなだけに、薪ストーブの良さも薪ストーブに憧れる者の気持ちも理解してくださる姿勢があり、本当に救われる思いでした。(こういうのが相性?信頼感?にもつながるんでしょうね…)

で、前回打ち合わせに伺った際、デモ機を2つほど見せていただきました。1つはAGNI。国産のメーカーで針葉樹もOK。建築士さんのご自宅で使用中のものでした。私も以前から針葉樹OKという点に惹かれて、何度もサイトを見ていたので知ってはいましたが、実際に見るのは初めて。正直デザインがあまり好みではないのですが(特にドラえもんの手のような持ち手…)でも、リアルではその点あまり気にならなかったなぁ。。

そして、次に見せていただいたのが、ダッチウエストのフェデラルコンベクションヒーター。これはいいなーと素直に思いました。実はアンコールにかなり惹かれてたんですが、こちらのデザインや機能、お値段もかなり魅力的。パンフレットの受け売りだけど、“高性能ストーブのパイオニア”的存在というのもカッコイイですよね(←ミーハー?)

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恐らく、店頭に置いているデモ機を譲ってもらうことになるので選択肢は少なめですが、今のところ夫婦ともにフェデラルコンベクションヒーターに軍配が上がっています。

 

ところで、薪ストーブに憧れて早十何年。流し見ですが、常に情報だけは集めています(笑)で、最近知ったのがファイアーサイド社さんがオリジナルで発売したとかするとかいう、オーブンプレート。

薪ストーブの下部に設置されている灰受け皿を、灰受けにせず、オーブンとして使おうじゃないか!その際に、灰が落ちてしまわないように厚めの鉄プレートを炉内の底面に敷いてしまおうじゃないか!というアイデアから生まれた商品のようです。

詳しくはこちらをご覧ください。
→ ポール・キャスナー「薪ストーブのある暮らし」灰受け皿でお料理(前編)

 

まだ正式に販売しているかどうかよく分からないし、実際に薪ストーブを使うようになってからじゃないと買っても意味がないのでしばらく手は出しませんが、いやー絶対欲しいコレ。そして絶対やりたい、薪ストーブでお料理。っていうか、料理と薪ストーブは切っても切れない関係だと思っているので、絶対にやります!

新築にあたり他にも用意しなければならない物がいっぱいあるので、優先順位はどうなるか分かりませんが、熱い想いを胸に秘め、早くも灰受け皿をオーブンにする日を夢見る今日この頃です。


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