薪ストーブでポトフとパンを料理

今日も朝から雪降る1日でした。思わず子どもたちをスクールバス停留所まで車で送ってしまうくらいの雪と寒さで(車だと1分の距離なんだけど・・)、4月も半ばを過ぎたというのにちょっとブルーな気分。

我が家は灯油ストーブもスタンバッてはいるのですが、こんな日はメインの薪ストーブに本領発揮していただかないと、家全体が暖まらない。。ということで、まだ慣れない手つきながら日がな一日薪をくべておりました。

すると、なんだか無性にこの火力を活用したくなり、薪ストーブクッキングすることに。これまでもやりたくて仕方なかったんですが、ストーブが調理熱源として本気出せるほどの火力を出せていなかったんですよね、私が。薪の扱いは奥が深い・・・。

今回は手始めに、ビギナーっぽくポトフを作ってみました。新しいストーブで早速吹きこぼすのは哀れなので、水加減だけは気を遣いました。あとは、ほんといつも通り雑なお仕事(汗)

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薪ストーブの火と鍋の中身を一緒に撮るのは難しいと分かりました。

 

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嗚呼もうちょっと写真用にセッティングすべきだった。性格がよく分かる美しいごった煮具合。。。

薪ストーブは玄関から続く土間の中央にあるので、子どもたちは家に帰ってきた途端に「いい匂い~♪」「今すぐ食べたい~!」って言ってくれました。ただ、煙突のところが吹き抜けになっているので、2階も全体的にポトフの香りに包まれましたが。

そしてその後、あまりにもおき火が素敵な感じに出来上がったので、五徳もないのにどうしてもストーブ内での料理もしてみたくなり・・・

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簡単レシピで作ったパン生地投入。五徳の代わりに大き目の薪を2つ並べて台にしたんですが、結局それに火がつき炎が上がったため、焦げました。←浅はか

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いろいろ即席すぎて、パンは底が少し焦げたり、膨らみもそれなりだったりと若干残念な感じで仕上がりましたが、じっくり煮込まれたポトフと焼きたてパンが寒い夜の夕ご飯になりました。でもおいしかったですよ♪しかしながら、遠赤外線の効果で~とか語る身分にはまだ当分なれない。

これからは季節は春・夏に向かい、あまりストーブ料理の腕を磨けないかもしれませんが、火加減とかさまざまなスキルを身に付けるべく、今後もちょくちょく手を出していきたいと思います。


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