ニワトコとアミガサタケのその後

タイトルからして十中八九想像がつくと思いますが、その後っていうかビフォーアフターっていうか・・・

 

実食レポです。

ニワトコは、「胡麻みたいでおいしい」という貴重なご意見をお寄せいただきまして、大船に乗った気になったワタクシ。さらに検索してみると、とある個人サイトで「花芽より若芽のほうがいい」という声もあったので、無難に若芽だけ6つ摘んで試してみることに。

これを

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こうして(下にふんだんにあるのは、もはや定番のイラクサさん)

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こうなりました。

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手前左側がニワトコ。右がイラクサ。

次男は自分で思いのままに滅多切りしたナルトのてんぷらに終始したため、ニワトコ6つは私と長男で3つずついただきました(旦那は出張中で不在)。で、肝心のお味ですが、個人的には驚くほどの感動はなく(長男は嬉々としていましたけど)感想を求められたならば「次食べるのは、相当困った時だな・・・。」という一言でしょうか。翌朝、腹痛も下痢も嘔吐もなく無事生還(笑)よかったです。

 

お次は、きのこ。アシボソアミガサタケである(自分調べ)というのは、前々回の記事を書くときに調査済みだったので、あとは行動あるのみ。「これは、普段からきのこ好きの次男を誘うべきだよねー」ってことで、保育園から帰ってきたところをつかまえ、一緒にきのこ狩りに行ってきました♪

アミガサタケは、こうして採って、

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念には念を入れた下処理を施して(塩水につけ砂やごみや虫を出して、茹でこぼして)からの

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調理開始。

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アミガサタケ実食ブログを渡り歩いて精査した結果、「クリーム系の料理との相性がいい」という意見が大多数だったので、クリームシチューにしました。

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張り切って入れたバターと鶏のあぶらのおかげでこってりしちゃったけど、これは肉厚で癖もなく美味!下処理のせいで香りは結構とんだような気がするけれど、旦那は食べる時に「香りもいい」と言っていました。これもやはり食べ過ぎると下痢になる水溶性の軽い毒(生食NG)があるようですが、翌日のお腹は全く問題なし。

もともときのこがあまり得意ではなく、見た目のグロさ(?)で引いてしまった長男は1つしか食べませんでしたが、他の家族には好評だったし、これは来年も採りに行くぞリストにめでたくランクイン!下処理時にワラジムシさんがどこからともなく3匹登場したのには若干たじろぎましたが、今回で免疫ついたので大丈夫。

来年も、行きますっ!!


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