灰受け皿でベイクドポテト

週末の寒さで稼働中の薪ストーブに「この熱をなんとしても有効活用せねば」と使命感にも似た感情が湧き上がったのは、昨日の夕方。とはいえ前日にカレーを作ってしまったし、嵐で買い物に出る気にもなれず食材が乏しかったので、別の煮込み系料理は作れない。。

ということで、手っ取り早く「薪ストーブ使って料理してやったぜ!」という自己満足を味わえる料理・ベイクドポテトに挑戦しました。

・・・料理、挑戦というほどのものではありませんが。

そうと決まれば、早速洗って皮ごとアルミホイルに包み、灰受け皿へ投入~♪

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灰受け皿に灰が落ちないようにして、ここでグラタンなどを料理するっていうのに憧れているのですが、まだ火起こしもままならない半人前なので、欲を仕舞い込んで灰にまみれます。。

放置すること1時間ほど。

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火の通り具合、完璧でした!

 

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じゃがバターにして夕食の1品に♪

このジャガイモはいただきものの越冬レッドムーンで、もとから甘くておいしい品種。ではあるのですが、薪ストーブで調理したその味わいはいつも以上に絶妙!説明しがたいのですが、電子レンジで加熱したのとも鍋で茹でたのとも違うホクホク感。長男でもその違いに気付いて「なんか違う!」と叫んだほどでした。これが遠赤外線効果というものなのかしら。やー素晴らしく美味!!

1度に食べられる量が少なくて普段からちょこちょこ食いの次男は、別の料理もあるので残すかな?と思っていましたが、やはり黙々と完食。かぁちゃんの手料理よりいい反応だな・・・。

 

長男は、「次に来てくれるお客さんには絶対おもてなし料理として出したい」と言っていますが、次に誰かが来るときには薪ストーブ不要な暖かさになってるんじゃ・・・?そして、お客様はもちろんだけど、週末仕事で不在だったとうちゃんにもまず出すべきよね?(笑)

とにもかくにも私の欲求は満たされて、めでたしめでたし。次回はもう少しお洒落に手を加えて(切り目入れて、チーズかけるとか)やってみたいなーと思います。


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