子どもの習い事にSkype英会話

気付いたらもう1年以上継続していましたが、子どもたち2人ともSkype(スカイプ)で英会話をさせています。

DSC_0677

フィリピンのセブ島にいる先生とつながってのレッスン1回25分。週2回コースを兄弟で分け合っているので、それぞれ短時間ではありますが、テキストを使った勉強の他、会話やゲームを楽しんでいます。

ヤル気のない次男はゲームばかりになっていますが、小4長男は最近様子が変わってきて、テキストから離れてフリートークやチャット機能を使ったスペルの確認なども自発的にやるように(ローマ字メインなのでまったくひどい綴りで、先生も爆笑していますが、それもまた勉強ですね)。終わった後には毎回「面白かったー!」と言っているのを見ると、一概に「英語は耳がいい幼児期からがベスト」とは言いきれないようにも思います。ま、我が家の場合ですが。

そもそもSkype英会話を始めたきっかけは、次男が英語に興味を持った時期があったからなのですが、田舎暮らしにはとてもありがたいシステムだと思います。なにせ、まず交通費がかからない。雪で家を出られない(出たくない)なんて時も全く問題ありませんし、微熱で学校は休んでもレッスンは受けるなんてこともできます。また、極端な話ネット環境さえあればできるので、実家に帰省中も休まずやりましたし、お引っ越ししても影響なしです。

英会話教室自体は地元でも探せばあるのですが、お月謝が意外と高い…。Skype英会話はその点、格安で助かっています。あと、先生がネイティブなのも気に入っています。英語のできる日本人先生も「英語を覚える」という点では悪くはないのですが、同じ日本人同士甘えが出て、普段のやりとりは日本語になってしまいそうだし、子どもたちには覚えるのでなくて、「言いたいことがどうやったら伝えられるだろうと焦りながら話す」というような、いわばサバイバル的感覚を身に付けてもらいたいと思っているので、やっぱり日本語がほとんど分からないネイティブの先生は良いと感じます。

と考えると、私は英語そのものより、「国や言葉、文化が違う人達と出会ったときにも、おどおどした拒絶反応が起こらない度胸」を養ってあげたいんだなと思えてきました。

発音やフレーズが完璧でなくてもいいんです。いい点取って、いいところに進学するためでもないです。そこに心や人間味が無ければ、どんなに巧みに英語を操ったって意味ないですから。

ということで、どんなに人口の少ない田舎にいても、ネットで簡単に他国とつながって度胸を養えるSkype英会話は個人的におすすめ。他国の文化にも興味・関心を持つきっかけにもなりますしね。次男は最近「大人になったら旅人になる」と言っているので、ぜひ夢に向かって活用してくれたらと思います。まずは、レッスンにヤル気出せ…次男よ。

 

ちなみに我が家がやっているのはこちら↓です。実際私も四苦八苦しながら子どもたちの言いたいことを伝える時とかありますが、親子一緒のレッスン、兄弟でのシェアも可能です。ご参考まで。

リップルキッズパーク


ランキングに参加しています。
クリックして応援していただけると喜びます♪

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村