7/25から夏休みスタート!25日間の休みは長い?短い?

7月22日、小学校の授業参観&懇談会でした。まさか夏休み間際にこんな行事が待っていたとは・・・!

夏休み直前に参観日を設定することで、学校側は夏休みの宿題や生活指導についてアナウンスしやすいだけでなく「保護者の皆さん、ついでにアサガオやら絵の具やら習字道具やら車に乗せて持って帰ってね♪」っていうお願いもしやすく、まぁ便利ではありますよね。

IMAG0826次男の1年生教室。算数の引き算。

IMAG0827長男の5、6年生複式教室。保健体育で性教育(命の誕生などについて)。

しっかし、夏休み前の最終日(本日)も給食ありで、次男@1年生は5時間、長男@5年生は6時間と通常授業。いまは夏ですけど、学校側は冬の吹雪による休校対策をかなり意識してるんだなと思います。昨年度は週末ごとに吹雪いて安定の週休3日、アーンド、最後は授業数が足りなくて7時間授業になってましたからね。

でもって、学校からのお便りには、「25日間に及ぶ長い夏休みがこれから始まります」という文章が。

・・・違和感。

横浜出身の移住者としては夏休み25日って、も の す ご く 短 い ! !

私が小学生から高校生までの12年間毎年味わった“8月31日のメランコリー”を知らずに育つんだな、我が子たちは(笑)

冬休みが23日間と長めではあるのですが、冬休みって雪もまだ大して積もってなくて雪遊びもほとんどできないし、ひたすら寒いからインドア生活。しかも冬休み中は16時には外が真っ暗になって、夜が長い!そりゃ、テレビやゲームの時間が増えて運動不足にもなりますよ。降雪量が増えて流氷が来て冬本番!ってのが、2~3月だということを考えると、冬休みが長いってことに対するメリットがあまり感じられません。

昔からの風習を、今も踏襲しているだけ・・・なんですかね?

だったら世の中的にも人気の「北海道の涼しい夏」をね、地元の子たちも存分に謳歌すべきですよねーと思う今日この頃。子どもたちが通う小学校は夏休み明けが8月19日なんですけど、それ以降に本州から観光に来ている家族連れとかホントにうらやましいですもん。最後の最後まで夏を満喫してる感じで。

ま、たった25日とはいえ、家で四六時中面倒見る身としては辛いものがあるんですけどね(苦笑)、それでもできるだけ充実した夏の思い出を子どもたちには作ってもらえたらいいなーと思っています。

明日からは、お昼の準備もあるのか。。 私の自分時間、しばらく時短で頑張ります!


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