なんてツンデレ!北海道の冬はこれがあるから頑張れる?

IMAG1895

家の前に広がった雪原が、キラッキラに輝く今日。風もなく、伸びやかに日の光が降り注いでいます。

先日嘆いた重たい雪が解けるほどの暖かさはないですが、今日はこのキリリとした冷たさを胸いっぱいに吸い込んで、肺の隅々までクリーンにしたいと思うような空気感。

「冬もやっぱり良いもんだ」

と思わず一人頷いてしまいます。

家から少し離れたところにある防風林では、追いかけっこをしている2匹のエゾリスが木々の枝から雪を落とし、野鳥も地鳴きで忙しそうに飛びまわっています。キタキツネの足跡を見て、今冬もまた我が家のペットのように庭に頻繁に登場するのだろうかとぼんやり考えたりできるのも、穏やかな冬の日ならではでしょうか。

吹雪でこれでもかと人間や動物たちを押さえつける日もあれば、こうして優しく両手を広げてくれているような日もあり、冬の自然って本当にツンデレすぎる。

もー寒くて凍えて雪かき大変で泣いちゃいそうな時もあるのに、でもふとした瞬間、はっと息を飲むほどの美しさに魅了されて、そのギャップがクセになる、みたいな。Mか。雪のもつ静寂さや美しさ、そして癒やし。これがあるから人は北国でも生きていけるのかもしれないですね。

昨日は、子どもたちが1月から使うスケートとスキーのセットをシーズンレンタルしに北見まで行ってきました。(我が家は本格的に少年団などに入ってやるわけではないので(長男は入っていた時期もあったけど)、レンタルで十分と割り切っています。)

スキー場やスケートリンクがオープンすれば、ウィンタースポーツが日常的に出来る環境というのも、北国暮らしの特権ですし。雪かきや暴風雪で凹んでばかりいないで、それなりに謳歌しましょうねと、今日は冬に優しく励まされている気分です。


ランキングに参加しています。
クリックして応援していただけると喜びます♪

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村