嵐の前はいつだって静か

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今朝(7時前)の風景。とっても穏やかな1日のはじまりでした。

“19日にかけてオホーツク積雪120cm予想”さえなければ、静かすぎると思うこともなく、朝日拝んで終わりな一コマだった気がしますが、予報を知ってるだけあって、とっておき感満載。

一昨年の12月もこんな感じでしたが、嵐の前は、嵐が来る前なのだから、そりゃ静かだわね。。今は天気予報の精度が高くなって前々から「数日分の買い出しを!」「停電に備えて!」「不要な外出は控えて!」と言ってくれるもんだから、こんな天気でも相当身構えますが、これ、天気予報なんてなかった時代は、どうしてたんだろうな。

自分の感覚で自然や天気を読む力って、昔の人はものすごく発達してたんではないだろうか。今の私は、どんだけ鈍く生きてるんだろうかと思います。「こんなに静かなんだから、これから暴風雪が来るに違いない!」とはゆめゆめ思わないもんなー。何となく分かるのは、「虹が出そう」と「雷鳴りそう」くらいかな・・・。

安全な家や暮らしに守られて、鈍くなっていく野生的な感覚。。

うーん、だからと言って今から野宿に近い暮らしは厳しいしな。単なる欲張りか。複雑な気分です。

さてと。15時過ぎてから少しずつ風が出てきました。

今心配なのは、果たして本当に120cm降るのかどうか。ちゃんと雪かき&脱出路確保できるのかどうか。そして、また2階からダイブできるようになってしまうのかどうか、などです。とりあえず、停電に備えて薪運びを頑張ってきます。

ではまた。


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