裏庭でエゾハルゼミが大合唱

かっこう かっこう かっこかっこう かっこう かっこう かっこかっこ かかっこう・・・

少し前まではこんなサウンドがエンドレスだった裏庭。


本気で「誰?目覚まし時計止めないの!」と叫ぼうとしたら、リアルだったという、“かぁちゃん呆けたんか?小噺” もできてしまうほど、カッコウの存在感は大きかったのですが、

最近は、コチラ↓エゾハルゼミにその座を奪われております。

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朝外に出ると、結構な割合で我が家の玄関先や外壁で出合えるのですが、裏庭の木々から聞こえる大合唱がハンパない。

Wikipediaさんなんかには、

オスの鳴き声は「ミョーキン・ミョーキン・ケケケケ…」あるいは「オーギィー・オーギィー・オーギィーォ・キギギギギギギ」と聞こえる。

と書いてありますが、大合唱も過ぎると「じゃーーー」というノイズにしか聞こえない。。。

 

さすがにこれは目覚まし時計には聞こえませんが、家の軒下で何匹も見るにつれ、「家の下にも居たのかな?」「基礎の下で出られなくなっちゃった可哀そうなのいないかな・・?」とフクザツな気持ちになります。そういえば、開墾エリアでも幼虫掘り起こしちゃってたしなぁ。

先日は、私が車で轢いてしまっていたらしく、ぺったんこになった亡骸を見つけた次男に「可哀そうー・・・」と言われてしまいました。うう、すまない。

でも、それらを懺悔しても余りあるくらい、いっぱいいる。

私の実家・横浜のとある団地では、夏の夜、建物内の通路の照明に引き寄せられて屋内に入り込み、壁や天井にガツンガツンとぶつかりながら通行人にも体当たりしようとするセミがごまんといたので、私は少女のころから「夜ゼミ恐怖症」なんですが、それをうっすら思い出して背筋が寒くなりました。外灯は虫はあまり寄ってこないというふれこみのLEDだから、大丈夫だろうか!?でも、虫は寄ってこないと大船に乗った気になっていたら、蛾はふつーに寄って来てるぞ。。

ま、自然の中に暮らしていると、こんなことばかりなんでしょうが、ハエといいハチといいセミといい・・・どれも、すんごい量であることは間違いない!!

これから来る夏~秋にちょっと怯える今日この頃です(笑)


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