地鎮祭、無事終了

本日、2013年11月13日。
寒空の下でしたが、地鎮祭を無事執り行うことができました。

家族全員が立ち会わなくてもいいとのことでしたし、なるべく早く日程を調整して行いたいという工務店さんのご希望もあったので、子どもたちが小学校・保育所へ行っている時間帯に、神主様と私たち夫婦、工務店の方3人で小ぢんまりと行いました。

それにしても、初めての経験。そう何度も経験することではないだろうし、しない人もいると思う。私の一生でも一度きりかもと思うと、とても感慨深かったです。まさか自分が地鎮祭をすることになろうとは…。今でも本当に不思議な気分です。

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地鎮祭の最中、カメラは手に持っていたのですが、施主家族がご祈祷中に写真を撮るわけにもいかず…結局すべてが終わった後に数枚パチリ。寒かったし、足元がグチャグチャドロドロだったしで、前後の準備&撤収が大変慌ただしく(汗)、そういえば記念撮影もしなかったなぁ。。

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ご祈祷が終わってから、一升瓶のお酒とお米を敷地の四隅に撒いて、お祈りのために土を持ったところにも、清めの塩とお酒とお米を。

用意する物や所作など、工務店の方々に手取り足取り教えていただきながらでしたが、滞りなく終えることが出来て、本当にホッとしました。実は「準備が間に合わなくて、用意できないものがあった」と当日焦る夢を見ていた私。現地へ向かう道中でも、「お水忘れた!!」と慌ててUターンしてコンビニへ舞い戻るという粗相があったのですが、何とか忘れ物なく済んだので、今日はぐっすり眠れそうです(笑)

ところで、もう二度とない気もしますが、記念の備忘録として地鎮祭に使ったものをリストアップしておきます。

酒(一升)→「奉献」という熨斗を付けて
塩→家にある小皿に盛る
米→〃
水→家にあるコップ持参で
野菜→根菜数種(今回は、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ)
魚→尾頭付きのもの(今回は、青マス)
果物→(今回は、バナナ&ラ・フランス)
玉串料

「家にあるもので、いいんですよ」と工務店の奥様に優しく教えていただいたので、お魚以外は本当に家にあったもので(汗)もっと立派でたくさん持ってくる施主さんもいると思うのですが、身の丈にあったもので、土地の神様にも私たちというものをご理解していただければと思います。。。


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