基礎が掘られてました&打ち合わせ

本日、浄化槽の説明やサイズ相談のため、役所の下水道課へ行ってきました。移住先の市は、浄化槽の助成があるかわりに月々の使用料&メンテナンス代を、恒久的に払い続けるシステム。人槽によって前払い金や月々の料金も変わってくるため、設計士さんのご意見も伺いつつ、10人槽を設置することに決めました。10万近い前納金を二カ月以内に払わらなければならないそうです。ローンを組むとはいえ、ホント現金もよく飛んでいきますね。。

その帰り道に、また現場へ。

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「午後から天候が崩れる予報ですが、できる限り進めます」と基礎工事の業者さん。一昨日訪れた時仰っていた通り、基礎がある程度掘られており、そこにはコンクリートの杭もしっかり打ち込まれていました。寒い中の作業、ありがとうございます!

地盤調査の結果では杭がなくてもいけるはずだったのですが、建築士さんや現場の方たちは「それでも不安」と思ったようで、「杭入れることにしました(というか、入れました)」と事後報告がありました。確かに、調査上問題なしでも家が建ってから盛土部分が土砂崩れ、なんてことになっても怖い。そこにはもう素人が口を挟む余地はなく、信じてお願いするしかありませんね。(金額的には苦しいですが)

その後、設計事務所にも寄って見積書や図面についても打ち合わせをしたのですが、その際に建築士さんが

「山林に家を建てるって、役所へ行って手続きしたり、水道がどうの、地盤がどうの、ってイチイチ面倒でしょー?」

とひと言。と、言われましても、私たちには普通の住宅地で家を建てた経験がなく、「・・・そういうものなんですね。」と答えるしかなかったのですが(汗)、山林を開拓して家を建てるなんて面倒な仕事を引き受けて大変だと一番思ってるのは、建築士さんや工務店さんでしょうね。しかもテリトリーである町内ではないですし。私たちは浄化槽設置位置の立ち会い確認とか、土地造成や分筆とかってお任せで(知らないうちに進めていただいていることが多いのです)、本当に必要最低限のことしかやっていません。面倒な仕事を次々こなして進めていただいて・・・感謝しております(涙)

で、肝心の打ち合わせですが。見積書でいただいた内容から、キッチンや階段を調整したり、玄関と勝手口の他に庭へ出られるバルコニードア(?)を付けくわえたりしたい旨を伝え、そして薪ストーブもいくつかある候補の中から、おおよその目途を付けてきました。

実際に燃えてる薪ストーブを目にすると、その堂々たる姿と暖かさに圧倒されます。来年は自分たちの薪ストーブとして、火入れできるのでしょうか…? 期待半分、不安半分です(笑)


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