キッチンの作業台

Web内覧会とまではいかないけれど、キッチンのお話です。

以前ショールーム見学の記事で、既製品を前にしてもウキウキしなかった心情に少し触れましたが、私はパンとか焼き菓子などをよく作るので「作業スペース」にかなりこだわりました。旦那も建築士さんも、基本たいして料理しない(ように思える)人には、「シンクとコンロの間に70cmほどの作業スペースはあるのに、ここまで広いスペースが欲しいって良く分からない」という顔をされましたが、違うんだってー!!

まな板一枚分+α なんて、私的にはスペースとは呼べない。レシピ本広げたり、ボウル置いたり、ハンドミキサーや天板、調味料、あとから入れる材料とか、作業するときには結構お店広げるんですってば。今までその空間のやりくりにどれだけ苦労したことか・・・。「ダイニングテーブルでやればいいじゃん?」っていう意見もあると思いますが、イスが邪魔だし、こねる際に揺れるのも嫌@経験済み。要は「広すぎと言われてもいい、せっかくの注文住宅ならキッチンにゆとりをください」ってことだったんです。で、結果あれこれほんとに注文付けながら造作で作っていただくことに。

建築士さんには「目隠しになるし、やっぱりカウンターと段差つけませんか?」って最後まで言われましたけど、すみませんがそれも却下。たとえばカウンター側で作業したくなったときに、カウンター(奥行40cm)では「せまっ!!」って可能性もありそうでしょ?(私だけかな 汗)でも、これなら数人で対面作業することもできるし♪

ずぼらな私のことだから目隠しで段差つけると、かえって片付けしなくなって「キッチンには入らないでー」という良くない状況に陥りそうだったので、頑なにフラットを主張。カウンターとしては、高さ80cmという椅子探しに面倒な中途半端な高さにはなりましたが・・・いいんです、これで。

そして、今朝引っ越後初のベイキング。

開始前の図。

KIMG0997

ひゃっほーーー!!ボウルも天板も小さく見えるー♪これからさらに、大さじ、小さじ、ホイッパー、計量カップなど次々出しましたけど、下にある収納からや、背面にあるシンクからの動線も申し分なし。「コンロとシンクが別の台なんて」と、これも建築士さんに不思議がられましたが、個人的には全然問題ないです。

ちなみにITコンロはこの作業台の右側にあります。

そして、できたのはこちら。

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ベーキングパウダーで作った発酵なしのピザ。

次男が通うことになった保育園では、給食は出るものの主食は持参ということで、ご飯かパンを持って行かなければならないことになっています。「麺類のときはどうしたらいいんでしょうか?」っていうのを聞き忘れていたので、今日はスパゲッティ―でもとりあえず何か・・・必要・・なのかなっ? ということで、即席30分ほどで作った次第です。

でもこれレシピ通りだったんだけど、塩加減がちょっと失敗。朝食にも出したところ、子ども達「しょっぱい」と言って2人とも残していきましたよ・・・。多分給食でも残すに違いない。だったら、普通に白米でもよかったかも(涙)。

若干話が逸れましたが、以上、我が家のキッチンのお話でした。万人受けするものではないと思いますが、作業台に関しては使い勝手が良くて私は気に入っています。そしてせっかくなので、料理の腕も鍛え直したいと思います。


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