母のお見送りで思う、田舎暮らしの在り方

9日間の滞在を終え、昨日母が横浜へ帰って行きました。

自己満足だけど、母と並んでキッチンに立ったり、他愛もない話をしたり、とても楽しくあっという間の日々でした。これまで私たち家族が実家に長期滞在することはあっても、来てもらっての滞在(1週間程度)は「私か家族の入院」という一大事以外なかったので、ちょっとはのんびりしてもらえたかな・・?

使い勝手の良し悪しはあったにせよ、ゲストルームの初ゲストに両親を迎えられたことも私としては良かったです。

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いただきものの行者にんにくで作った醤油漬け & いただきもののラディッシュで作った酢漬け。(いずれも母作。つまり私は何もしていない 笑)こういうのも、母が滞在してくれた良い思い出になります。いろいろありがとう。おいしくいただきます*

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夕方、母を空港へお見送する道中で長男が車窓から撮った田園風景。ばあばの晴れ女っぷりがいかんなく発揮され、午前中ものすっごい雨が降ったとは思えないほどすっきり晴れ渡っておりました。

空港までこれまで片道1時間半かかっていた道のりも、新居からだと20分となり、アクセスの良さにあらためて惚れ惚れ。長男は「これなら金曜日の飛行機に乗って2泊3日でじいじとばあばの家に行ける!」と言い出しました。そうそう、交通費はさておき、この思考は絶対有効なはず。将来、交通費をペイできるほどの仕事が都会との行き来で得られるなら良いんですから。

著名人でいえば、神田山陽さんは故郷の大空町に移住されていますし、須藤元気さんも網走にログハウスを建てています。勝間和代さんも北見に別荘?ありますよね。いまや都会での仕事と、北海道オホーツクでの暮らしを両立できる時代。少子化が叫ばれている昨今、子ども達にはぜひこのフットワークの良さで、世界中どこにいても暮らす場所を選び、仕事も選ぶ自由を手に入れて欲しいと思います。

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ばあばと離れたくなくて、空港でいっぱいハグして別れを惜しんだ長男@小4。まだまだ可愛いなぁ。搭乗手続きを終えたばあばと、最後はガラス越しのバイバイでお見送りしました。

「あと1日、一緒にいたかったなぁ」と長男が言うので、「そうして延長するたびに、あと1日、あと1日って思うものなんだよね」と言ったら「じゃあ、あと1カ月! あ、やっぱり1年!!」とどんどん増えていました。私自身も祖父母が大好きだったけど、親子で家族愛が強いというか、おじいちゃん&おばあちゃんっ子っていうか。でも大丈夫、気持ちは距離を超えるからね。またすぐ会えるよ!

で、次男はというと、とってもドライにバイバイ(笑)ばあばが「次男は、長男ほど懐かなくって~」と嘆いていましたが、好きなんだけど甘え下手なんだと思います。保育園の先生なんかに甘えたって話も全く聞かないし。かぁちゃんっ子すぎるのが玉に瑕です。。

昨夜は、ばあばが寝ていたお布団で名残惜しそうに寝た長男。でも、そろそろ気持ちを切り替えていきますよっ!またニラとほうれん草をバケツいっぱいいただいちゃったし、花の苗もどうにかしなくちゃだし、子どもたちは「遊ぼうよぉー!」ってせがむし、週末持越しの仕事はあるし。やること満載過ぎて、すでに思考回路停滞気味だけど、がんばってまいりまーす。


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