母から譲り受けたもの

今回の帰省で母から譲り受けたものたち。すり鉢は「使ってないならちょうだい」と私からおねだりしましたが、他は母が使うなら持っていきなさいと出してくれたもの。

深型キャセロールは私の大好物のグラタンをよく作ってくれていたものだし、手作りマドレーヌやプリンなどを焼くのに使っていたお菓子の型は見ただけで味を思い出すような懐かしいもの。そして母の食器コレクションから大倉陶園のお皿セットやボーンチャイナの大皿、タルト皿などなど大切にしていたものを譲ってくれました。

譲られたということは、母はもう作らないということなので(特にグラタンやお菓子類)、娘としては寂しい限りなのですが、思い出とともに受け継ぐことが大事なのかなと思うので、これから我がキッチンで大切に使っていきたいです。(ちなみに母は健在です、念のため笑)

家族のなかでアンティークを作っていく感じ、なんだかわくわくします。

食器類は今回に限らず帰省のたびに母コレクションから少しずつもらっていて、自分で買うことのほうが少ないのですが、私自身はどんどん使っていきたいなと思うほうなので、早速日常使いの食器用引き出しに収納しました。そのぶん、少し欠けていたお皿を幾つか処分。キッチンの整理も少しできて、新鮮な気分です。

さてと、家族のために料理がんばりますかね。帰省中は母に甘えまくっていたのでなまってますが。

ではまた!


ランキングに参加しています。
クリックして応援していただけると喜びます♪

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村